幼児教育においては、「幼児のうちから英語を学ばせたい」という意見のご家庭が多いです。
幼児の英語教育が必要と主張するご家庭が挙げる主な理由としては、
「これからの国際社会を生きるには英語が必須」
「自分が英語で苦労したから子供には苦労させたくない」
「英語の発音は小さい時に身につけさせた方がよい」などといったものがあります。
一方、「幼児の英語教育は必要ない」という意見のご家庭もあります。その理由としては、
「まずしっかりした日本語を話せるようにならないと真の国際人とはいえない」
「友達と遊ぶなど他に大切なことがある」
等があげられています。
幼児の英語教育が必要と思っているご家庭でも、実際に英語を習わせているかといえば、習わせていないご家庭も多く、また習わせている場合でも、英語教育の成果はまちまちのようです。
NLPとは、短時間で相手との信頼関係を構築できるコミュニケーション方法として、近年注目をあびている能力開発法のひとつです。
NLPの基本的な考え方は、「人間の反応・行動は、小さい頃からの経験の積み重ねによってプログラミングされている」ということです。そのプログラミングによって個々人の反応や行動は異なるし、また悪い「プログラミング」の場合は「プログラミングを書き換え」でより良い自分にしていくという考え方をします。
NLPの開発者であるグリンダー氏とバンドラー氏は、眼球の動きで、その人が主にどの感覚を使って反応・行動しているかを分類しました。
・眼球が右上に動く:視覚(イメージ)
・眼球が左上に動く:視覚(記憶)
・眼球が右横に動く:聴覚(イメージ)
・眼球が左横に動く:聴覚(記憶)
・眼球が右下に動く:触覚・身体感覚
・眼球が左下に動く:自分との対話
NLPでは、まず相手を観察してどのタイプかを判断し、それに即した方法で情報を提示することで、相手とのスムーズなコミュニケーションが図れるのです。
能力開発といえば右脳開発といわれるくらい、右脳開発はとても注目をあびています。
右脳開発が注目される理由としては、
・「人間は普段左脳しか使っていない」といわれていること
・「右脳は左脳に劣らないどころか、その何百倍もの能力をもっている」といわれていること
が挙げられます。
右脳開発を考える際におさえておきたいのは、右脳と左脳の違いです。左脳は言語脳とも呼ばれ、言語・表現力・論理性・意識・ストレスといった特徴があります。一方右脳は「イメージ脳」と呼ばれ、イメージ・創造性・ひらめき・無意識・リラックスといった特徴があります。
右脳開発で代表的なものには速読があります。文字をひとつずつ追いかける普通の読み方は、左脳的読み方です。右脳のイメージ力や絵的処理(文字をひとつずつ見るのではなく、まとめて見る。写真のように記憶する)を活用して、驚くほど速く読むことができたりします。
右脳開発は、誰しも右脳をもっているわけですから、誰でも可能です。ぜひ右脳開発をして、人生を何百倍も充実して過ごせるようにしたいですね。