赤ちゃんの性別

水上マーケット

「東洋のベニス」と呼ばれたバンコクには、網の目のような運河が張り巡らされています。
バンコクに行ったら、陸上の渋滞を尻目に運河めぐりを楽しんでみてはどうでしょう。
また、小舟で果物を打っている水上マーケットを見学するのも楽しいものです。


水上マーケットで有名なのは、バンコク市内のワット・サイです。
しかし規模としては、市の南西110キロメートルのダムナン・サドアクの水上マーケットのほうが大きいです、ラーマ4世時代のクロン(運河水路)を利用して発展したマーケットです。
市場としての側面はもちろんですが、そこで泳ぐ子どもたちや洗濯をする母親の姿など、地元の人たちの生活の舞台としてのマーケットの存在の一面を窺うことができます。
マーケットが賑わうのは、午前6時から10時ごろです。
船上で手際よく料理を作っている女性を見ることができますよ。


バンコクの運河は、チャオプラヤー川の右岸の体系が1860年代に完成され、左岸の運河体系は1880年代以降1920年代に完成されました。
1980年代後半からの工業化の波のなか、運河体系をとりまく景観は変わりつつありますが、バンコクに網の目のように張り巡らされた運河は、渋滞が激しい陸上交通に辟易している人にとっての救世主です。


舟が止まるたびに上陸して、寺や名所をめぐり、タラート(市場)で果物を買いながらチャオプラヤー川を北上し、帰りも舟で下ります。
途中、渡し舟でワット・アルン(暁の寺)によるのもいいでしょう。

赤ちゃんの性別

おなかの中の赤ちゃんは、いつ頃から性別が分かるのでしょう。
実は、おなかの中の赤ちゃんは、みんな最初は女性器を持っているのです。
6?7週頃になるとホルモンの関係によって、それぞれもつ外性器が発達してくるのです。
そして、11週末になると男の子か女の子かの区別がつくようになります。
ただ、まだこの段階では、エコーで確認するのは早いです。

エコーで性別が分かるようになるのは、4ヶ月半ば頃です。
でも、まだ赤ちゃんが小さいので、正確に判定することは難しいです。
エコーではっきりと分かるようになるのは、7?8ヶ月頃でしょう。
逆にそれ以降だと、赤ちゃんが大きくなるので、エコーでは見づらくなるようです。

男の子の方が女の子よりはっきりと性別を確認できるようです。
でも、先生によっては、性別を教えてくれない先生もいます。
そんな場合、気になってしょうがないと思います。
そこで、おなかの赤ちゃんがどっちかを当てる、噂や迷信を少し紹介します。

おなかの中で、左で赤ちゃんが動くと男の子で、右だと女の子という噂があります。
また、よく聞くのが、お母さんのおなかの形が、前に突き出していると男の子で、横に丸く広くなると女の子といわれます。
これと似たようなことに、お母さんを後ろから見ると、一見妊婦と分からなければ男の子といわれます。
お母さんの顔つきが、きつくなると男の子、優しくなると女の子、ということもよく聞くと思います。
おもしろいものに、お母さんの方がお父さんのことを好きだと、男の子を授かるという噂もあります。

これらは、あくまでも迷信なので、面白半分程度に試してみてください。

精神科ソーシャルワーカー


福祉の仕事は高齢者や障害者に関わる内容のものが多いのですが、その中でも精神障害児者と関わる仕事に精神科ソーシャルワーカー(PSW)があります。
精神科ソーシャルワーカーは、精神障害児者やその家族が社会生活を送るうえで抱えている問題に対し、相談援助をする仕事です。
精神障害児者の社会復帰を支援するための専門家の確保・養成の目的で、1998年に国家資格として「精神保健福祉士」が誕生しました。
これにより、従来から精神科ソーシャルワーカーとしてあった職域が国家資格化されたのです。

主な職場は精神病院などの医療機関、精神障害者生活訓練施設や精神障害者授産施設などの福祉の機関、また精神保健福祉センターや保健所などです。
仕事の内容は、医療機関では患者や家族との面談、関係機関との連絡調整、社会復帰に向けての援助、などです。
保健所などでは、地域訪問、講習会や啓蒙活動、断酒会活動への援助、地域資源の開拓、など、より地域に密着した業務内容となります。

精神保健福祉士の資格を取得するには、年1回行なわれる国家試験に合格しなければいけません。
受験資格は、保健福祉系の大学等を卒業するほか、一般大学を卒業後に精神保健福祉士養成施設を卒業する、指定施設での実務を積んだうえで養成施設を卒業する、などの方法があります。
精神保健福祉士養成施設には、通信制や夜間課程を設けている学校もあるので、働きながら勉強をして資格を取ろうとする人には都合がよいです。
また社会福祉士の資格を持っている人は、養成施設を卒業すれば国家試験が受けられますが、その際、申請により免除される受験科目もあります。

地球温暖化とは

地球温暖化とは、地球表面の大気や海洋の平均温度が上昇する現象を指します。

地球温暖化による大気や海水の温度の上昇は、地表や水系内の生態系の変化や、極地の氷の溶解による海水面の上昇による海岸線の浸食といった現象を引き起こします。このような地球温暖化に伴う現象によって、すべての生物は少なからぬ影響を受けることは間違いありませんし、それはわたしたち人間とて例外ではありません。

地球温暖化がこのまま進むと、例えば日本だったら、海に面した地域は水没することになります。また、熱帯性の病気が蔓延する危険性もあります。さらに気候が変わることによって、これまで栽培されていた農作物の生育や収穫も難しくなりますし、集中豪雨などの天災も予測されます。

もちろん地球温暖化による影響を受けるのは日本だけではなく、どの国でも、日本とはまた違った形で深刻なダメージを受けることが予想されています。よって、地球温暖化に対する取り組みは全世界規模で行う必要があります。

着物でのたち振る舞い


着物は着付けをして終わりではありません。
着物姿の時のたち振る舞いをしっかりしましょう。
せっかく奇麗に着付けた着物も姿勢が悪いと台無しです。

まず姿勢は、着物が持つ直線的な美しいラインを崩さないために、洋服の時以上に背筋を伸ばします。頭の上から引っ張られているような感覚でいましょう。

歩き方
歩幅は小さめにまっすぐあるきましょう。
意識して胸を張り、姿勢よく、すそがめくれないように注意しながら外股にならないようにしましょう。

おじぎの仕方
頭を下げるのではなく、腰から曲げて上半身全体を倒すようにします。おじぎをしたら一拍おいてから体をおこします。
普段のおじぎは上半身を45度ぐらい倒して両手が自然に前に来るようにします。
深いおじぎは上半身を90度ぐらい倒す勢いで両手がひざにつくようにします。
このとき、背中が丸まらないようにしましょう。

腕を上げるとき
電車のつり革や、タクシーを止めるなどの、腕を高く上げる動作は、二の腕が見えないように反対の手でそで口を軽く押さえましょう。
着物の時は、腕や足などがたくさん見えてしまうと、だらしない印象になってしまいますのでくれぐれも注意しましょう。

階段の上り下り
上るときは右手で軽く上前を持ち上げ、一歩ずつ折ります。
足首やふくらはぎを見せないようにしましょう。
下りるときはすそが割れないように太ももの位置で上前を軽く押さえ、つま先から足をおろします。

化粧室
たもとは帯の上あたりに挟んでおくと両手が自由になって便利です。
すそは、上前、下前を後ろまで大きくあげて帯に挟みましょう。