選挙速報の弊害について様々な情報を紹介します。
選挙速報は、選挙の開票状況を報道するもの。民放でもNHKでも、テレビでもラジオでも行われますが、特にNHKの選挙速報は、その力の入れ方から、本当の意味で選挙に関心を持っている人たちの間で定評があります。
選挙速報は、選挙の開票状況ができるだけ早く、逐一わかるため、自分の生活や仕事が選挙結果に大きく左右されるような立場の人にとっては有難い企画でしょう。しかし、選挙速報には弊害もあります。
選挙速報の弊害の最大のものは、開票上で起こるミスを誘発すること。開票作業は、いまだ紙ベースの「投票用紙」を集計する作業ですから、ただでさえある程度のミスは避けられませんが、選挙速報ということで、現場が必要以上に急かされているという現実もあるようです。
選挙速報、必要なのは確かですが、マスコミ側としては、集計ミスを誘発するような報道の仕方を見直す必要もあるでしょう。
洗濯乾燥機は、その言葉通り、洗濯から乾燥までの一連の作業を自動で行ってくれる大変便利なものです。
とはいえ洗濯乾燥機、現在(2008年)でも普通の全自動洗濯機と比べるとかなり高価なもの。また、いくら洗濯乾燥機で乾燥できるとはいえ、干すプロセスを洗濯乾燥機でするわけですから、どうしてもある程度の時間はかかります(最新機種でも6kgで3時間前後)。特に「乾燥機能はたまにしか使わない」という人は要注意。現在主流のドラム式の洗濯乾燥機の場合、洗濯だけの時間は、基本的には普通の洗濯機より長くかかります。
洗濯乾燥機、ほかには大きさと重さも考慮する必要があります。住宅事情によっては大きすぎて置けないこともありますし、普通の洗濯機より随分重いです。
さらに洗濯乾燥機、機種によっては熱風などの条件によって乾燥できるものが限定される場合もありますし、乾燥容量と洗濯容量も違います。また、音も気になりますね。いずれにしても洗濯乾燥機は、カタログをよく見、店員さんにもよく確かめてから購入するようにしましょう。
自分のからだから発するにおいや、職場の同僚、家族から発する体臭に、悩んでいる人も多いのではないでしょうか。
においというものは目に見えないものですが、それが悪臭だった場合には、近くの人に確実に(精神的・時には身体的にまで)ダメージを与えてしまいます。
また、母親が子どもの世話をしているときに、体調の異変に気づくのも、子どもから発する体臭がきっかけであったりします。
体臭とひとことで言いましても、その発する部位は頭から口、わきの下、足など、全身の各所にあります。
そしてにおいが発生する原因や、においの強さもいろいろあるのです。
まず頭ですが、頭皮の皮脂の酸化が進んだり、汗をかいて高温多湿となり細菌が繁殖することでにおいが出ることがあります。
髪の毛も、その構造上、においを吸着させやすくなっています。
たばこを吸う人と同じ部屋にいたり、飲食店を出た後などに髪の毛ににおいが残っていることはよくあることです。
次に口のにおいですが、これは口臭と呼ばれるもので、食べたものによるにおいと、病気からくるにおいがあります。
ここで言う病気の中には、腎臓、肝臓の病気や、虫歯、歯肉炎なども含まれます。
わきの下のにおいというと「ワキガ」が浮かぶでしょう。
ワキガは、単純に汗くさいにおいではなく、わきの下などにあるアポクリン腺という汗腺から出る汗の成分が空気に触れて変質し、細菌によって分解されてにおいが発するものです。
人間にはもうひとつエクリン腺という汗腺もありますが、こちらは全身にあり、ここから出てくる汗ににおいはありません。
そして、足。
特に夏場、靴を脱いだあとは、自分の足ながら何とも言いがたいにおいに思わず顔をしかめてしまうこともありますよね。
足には上に述べたエクリン腺がたくさんあり、汗をよくかくようになっています。
汗自体にはそんなににおいがないのですが、靴の中という高温多湿の環境の中で繁殖した雑菌が汗や皮脂を分解し、においが発生してしまうのです。
また、自分で気にしている人は少ないですが、耳にもにおいがあります。
特に乳幼児で耳のにおいや耳垂れがあり、それが中耳炎などの病気のサインである場合もあります。
このように体臭にはいろいろな原因、意味があることを知れば、自分に合った予防法、対策方法も見えてくるのではないでしょうか。
赤ちゃんから見た私たちはどのように写っているのでしょうか。そして赤ちゃんの五感についてお話したいと思います。
■赤ちゃんの五感(視覚)赤ちゃんはお腹の中に居る時に、子宮内に届く光に反応し、生まれた時の視力は0.1くらいと言われています。抱っこしてくれている人の顔は見えているようです。赤ちゃんは、母親と他の人の顔の区別がわかっているんですね。また、明るい鮮やかな色に関心を持つので、色合いのはっきりしたおもちゃなどは、目で追うこともあります。
■赤ちゃんの五感(聴覚)新生児期の赤ちゃんでも、高く響く音に興味を示し、さまざまな音をはっきり聞き分けています。みなさんが赤ちゃんをあやす時は、自然に声のトーンが高くなりますね。人間はそのことを本能的に知っているからと考えられています。子宮内で聞こえていた音にも安らぎを感じ、ママの声は、赤ちゃんに落ち着きを与えてくれます。ママがやさしく語りかけてあげる声は、赤ちゃんがいちばん安らぐでしょう。
■赤ちゃんの五感(嗅覚)赤ちゃんにとって母乳とはとても大切な食事になります。そのため、母乳のにおいをかぎ分けることが出来ます。動物までとは言いませんが、赤ちゃんの嗅覚は大人以上に優れていると言えるでしょう。好きな匂いや、嫌な臭いにも敏感で、鼻をつくようなにおいの時は、顔をしかめたりします。
■赤ちゃんの五感(味覚)赤ちゃんの味覚も、優れています。赤ちゃんはいつも飲んでいる母乳の味がすぐにわかり、他のお母さんの母乳と区別することが出来ると言われています。
慣れ親しんだ粉ミルクを変えると、あまり飲まなくなってしまったりすることも。
赤ちゃんは甘い味が大好きで、辛い味や、すっぱい味は苦手のようです。
■赤ちゃんの五感(触覚)赤ちゃんは周囲の温度の変化をしっかり感じています。ママの乳首周辺は体温が高いため、温度を感じ取りながら、乳首を探し当てています。
しかし赤ちゃんは自分で体温を調節することが難しいので、衣類や布団など、室温の調整をして体温を保ってあげましょう。
もちろん、ママの肌に触れていることもわかります。赤ちゃんはママとのスキンシップが大好きで、とても安心するのです。優しく抱きしめてあげてくださいね。
大阪は日本有数の観光地。大阪近郊は、その歴史の中で、西日本の政治・文化の中心的役割を果たしてきたという側面があるので、お花見スポットにも事欠きません。
大阪の代表的なお花見スポットの例としては、
・大阪城:定番!
・万博記念公園:ここも有名どころ。
・造幣局:桜並木は見事です。
・摂津峡公園:花見だけでなく、レジャーも楽しめます。
・道明寺天満宮:梅の名所としても有名。趣のある場所です。
・枚岡公園:桜以外にも、梅や紅葉など、四季を通じていろいろな楽しみ方ができる。2000本ものソメイヨシノは圧巻!
・観心寺:国宝や文化財など、桜と同時に古都の風格を肌で感じることができます。
これらのお花見スポットはほんの一例です。ただしお花見スポットの中には入場料などの出費を要するところもありますから、事前の確認はしたほうがいいでしょう。
大阪はほかの地方と比べると交通網も発達していますから、混雑する花見の時期は、公共の交通機関を利用すると、こうしたお花見スポットでもストレス少なく楽しめます。